History of Kajimeiku

カジメイクの歩み

History of Kajimeiku

カジメイクの歩み

“快適な生活必需品”であることを目指して
歴史の始まりは庶民の雨具、番傘作りから


 
かつて庶民の雨具といえば、番傘が主役。大正末期の1925年、カジメイクの歴史もこの番傘作りから始まりました。

しかし戦後を迎えると、その需要は大きく減少。

どん底にあえぐ日本経済の中で、当時の社長以下社員全員は、その時代に役立てる新しい“何か”を模索しました。
 
 
そして戦後復興の槌音が響く中、早くから洋服文化の広がりに着目していた私たちがたどり着いたのが、現場作業のためのカッパだったのです。

“カッパ”の原型を作り、今では日本有数の取扱量に。

当初は天然素材のゴムガッパを生産。これが、今日の“カッパ”の原型といわれています。

その後は科学技術の発展に伴ってビニールやナイロンなどに変わり、現在は防水透湿素材を始め、着心地の良さを追求した裁断、使い勝手の良い付加機能など、常にお客様にとって快適なカッパとは何かを追求してきました。

時の最先端素材や新しいアイデアを積極的に採り入れた高い機能性は、お客様から圧倒的な支持をいただくことになり、いつしか、カッパの取扱量は日本有数の規模に。

 
 
2010年。私たちは創業85周年、設立60周年を迎えることができました。

そして今も新しい歴史を刻み続けています。